通信ニュース
通信に関するニュースを取り上げていきます。
  • 2017/09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2017/11
新型iPhone 初夏に発表か
2009年03月13日 (金) 20:03 | 編集
アップル、「iPhone 3.0」を3月17日に披露――新型iPhoneは6月発表が濃厚に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000001-cwj-mobi


新型iPhoneにはどんな機能が追加されるのでしょうか。

個人的には、おサイフケータイ機能がついていると便利なのですが。



(YAHOO!ニュースより引用)
 米国Appleは3月12日、「iPhone 3.0」とそのSDK(ソフトウェア開発キット)に関するプレビュー・イベントを3月17日に開催すると発表した。昨年の「iPhone 3G」と同様のスケジュールであることから、アナリストたちは「新型iPhoneの発表は初夏」と予想している。

 Appleが「iPhone 2.0」とそのSDKのサポートを発表したのは、昨年の3月初めのことだった。その後、同社は6月の「WWDC(Worldwide Developers Conference)2008」でiPhone 3Gをお披露目し、7月から販売を開始した。

 「したがって、3月17日にプレビュー・イベントが開催されるということは、iPhone 3Gのときと同じスケジュールで(Appleが)動いていることを意味する」と、アトランタのワイヤレス&テレコミュニケーション専門のアナリスト、ジェフ・カガン(Jeff Kagan)氏は言う。

 この見方に対し、「確かに納得できることだ」と、Gartnerのアナリストであるバン・ベイカー(Van Baker)氏も同調する。「SDKを発表するのは、新機種の発売までに何かを開発してもらうことが目的」(ベイカー氏)

 さらにベイカー氏は、6月末まで病気療養中のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏が、iPhone 3Gを発表したのと同じWWDCで、新しいiPhoneのために姿を現す可能性を示唆する。

 「彼(ジョブズ氏)がWWDCで復帰するということになれば、Appleにとって絶妙なタイミングだ。彼が戻ってきたことにだれもが興奮するだろう。そうなれば、さまざまな話題が絡み合い、大きなニュースとなるはずだ」(ベイカー氏)

 今年のWWDCがいつ開催されるのか、Appleはまだ明らかにしていない。だが、過去2年、このイベントは6月前半に行われている。6月6日〜12日くらいの日程になるとの情報もあり、いつものようにジョブズ氏が基調講演を行い、その中で新製品を発表するのではないかとうわさされている。
受信状態アップは本当か?
2009年03月09日 (月) 20:31 | 編集
「受信状態アップ」は根拠なし=携帯電話シート販社に排除命令−公取委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000119-jij-soci


以前から気になってはいながら購入してなかったんですが、効果がないものなんですかね。

しかし、吉本の子会社が販売していたとは知りませんでした。



(YAHOO!ニュースより引用)
 公正取引委員会は9日、携帯電話の中に入れれば電波の受信状態が改善されるとうたって銅製のシートを販売していた4社に対し、合理的な根拠が認められないとして景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出した。
 4社はカクダイ(埼玉)、森友通商(東京)、吉本興業子会社の吉本倶楽部(大阪)、ナスカ(同)。
 問題のシートは銅板に鉱物の粉を塗ったもので、携帯電話の電池の下に敷いて用いる。商品名は「バリ5」、吉本興業所属タレントの名前を冠した「バリ5 タカアンドトシ・ライオンバージョン」など。
 公取委によると、各社は2007年10月ごろから商品の包装や広告に「銅板がアンテナ機能を果たし、受信状態がグーンとアップ」「劣化した充電機能を再生」などと表示。根拠となる資料を公取委に提出したが、合理的と認められなかった。
 商品は980−2625円。問題の期間中に計約45万個、約9億円分を売り上げた。
 公取委は「シートが携帯電話の回路につながっていないなど、効果があるとは考えられない」とした。
 カクダイの話 処分は全くふに落ちない。審判を請求する。
 
マイクロソフト 携帯向けソフトをオンライン配信
2009年02月18日 (水) 08:59 | 編集
携帯向けにソフト配信へ=アップルを追撃−米マイクロソフト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000009-jij-int


アップルとどう差別化するかがポイントではないでしょうか。

魅力的なコンテンツが用意できるかどうかだと思います。



(YAHOO!ニュースより引用)
 米マイクロソフト(MS)は16日、スペインで同日開幕した携帯電話の国際技術見本市で、携帯向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・モバイル」最新版「6.5」を発表するとともに、携帯向けにゲームや動画などが楽しめる応用ソフトを有償・無償でオンライン配信するサービスを年内に始めると発表した。
 同サービスの名称は「ウィンドウズ・マーケットプレイス」。携帯電話機メーカー大手の韓国LGエレクトロニクス、台湾・宏達国際電子(HTC)などが6.5を採用した携帯を発売する予定。
 同様のサービスは米アップルの「アップ・ストア」が約1万5000種の応用ソフトを用意し、5億本超のダウンロード実績で先行している。MSのバルマー最高経営責任者(CEO)は、「自宅、外出先を問わずに応用ソフトなどを迅速に入手できる環境と利便性を向上させる」と強調した。
国際宇宙ステーションのコンピュータがマルウェアに感染
2008年08月30日 (土) 09:26 | 編集
宇宙ステーションがマルウェアに感染
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000037-zdn_ep-sci


国際宇宙ステーションのコンピュータがマルウェアに感染・・・。

感染が拡大したら、どのような被害が出るのでしょうか?



 国際宇宙ステーション(ISS)のコンピュータがマルウェアに感染したと、セキュリティ企業各社が8月27日、報道などを引用して伝えた。

 F-Secureのブログによれば、感染したのはオンラインゲームのパスワードを盗み出すマルウェアだった。もっとも、ISSではインターネットに接続することができないため、パスワードが盗まれる術もなかった。

 マルウェアは、USBメモリを通じてISSのノートPCに感染したもよう。英Sophosの研究者グラハム・クルーリー氏がブログで伝えたところでは、幸いマルウェアはウイルス対策ソフトで検知され、感染が拡大することはなかった。しかし、「なぜ宇宙へ持っていく前にウイルスチェックをかけておかなかったのか」とクルーリー氏は疑問を呈している。
iPhoneに隠し機能が?
2008年08月12日 (火) 23:21 | 編集
アップル、「iPhone」に備えた“隠し機能”の存在を認める。「願わくは使いたくない機能だ」とジョブズ氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000002-cwj-secu


iPhoneのホーム画面にルビーのようなアイコンを表示するだけの機能・・・。

買った人は何にメリットを感じたのでしょう?



(YAHOO!ニュースより引用)
米国AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は8月11日、iPhoneにダウンロードされた悪意のあるアプリケーションを、遠隔操作で無効化できる、いわゆる「キル・スイッチ(kill switch)」機能が備わっていることを認めた。

 8月11日付の米国Wall Street Journal紙でジョブズ氏は、iPhoneやiPodにダウンロードされたアプリケーションを、Apple側で停止させることができるキル・スイッチ機能の存在について説明した。

 ジョブズ氏は、悪意のあるアプリケーションが同社のチェックをすり抜け、「App Store」で販売されてしまった場合の“最後の防衛手段”として、同機能は必要であると強調している。

 「キル・スイッチを使わずに済むよう願っているが、この種の機能がまったく用意されていないというのも無責任だろう」(ジョブズ氏)

 なお、App Storeで販売されているiPhone用アプリケーションは、Appleが管理している。

 同機能の存在は先週、セキュリティ研究者でiPhone開発に関する著書もあるジョナサン・ジジアルスキー(Jonathan Zdziarski)氏が取り上げたことで明らかになった。同氏はiPhoneのOSに、未整備のブラックリストのようなURLを指定するコードが1行入っているのを発見した。同URLはAppleのサーバであり、現在のところ仮データしか入っていない。

 セキュリティ・ベンダーの米国nCircle Network Securityでセキュリティ業務担当ディレクターを務めるアンドリュー・ストームズ(Andrew Storms)氏は、このような隠し機能が搭載されたiPhoneを、企業向けデバイスと位置づけることに疑問を呈している。

 ストームズ氏は、「キル・スイッチはiPhoneの管理ツールに組み込むべきであり、AppleがURLを介して設定するのは不適切だ」と主張する。ちなみに、カナダのResearch In Motion(RIM)が提供している「BlackBerry」は、企業のIT管理者が自分たちで管理するアプリケーションを遠隔操作で無効化できる。

 しかし、ストームズ氏は「コンシューマーの立場から見れば、キル・スイッチ機能は必要だ」とも語っている。その例として同氏は、先週までApp Storeで販売されていた「I Am Rich」というアプリケーションを上げた。

 同アプリケーションは、iPhoneのホーム画面にルビーのようなアイコンを表示するだけの機能しか備わっていなかったが、999ドル99セントで販売されていた(要するに自分が金持ちであることを顕示するだけのアプリだ)。ストームズ氏によると、何人かは同アプリを購入したようだが、すぐにApp Storeから削除されたという。

 ジョブズ氏によると、App Storeが運用を開始して以来、30日間で1日平均100万ドル相当のアプリケーションが販売されているという。今後もこのペースを維持できれば、1年で3億6,000万ドルの売上が期待できることになる。ちなみにアプリケーションの売上げは30%がAppleに、残りの70%がアプリケーションの開発元に分配される。
Powered by DTI blog. / Template by HOTARU.