通信ニュース
通信に関するニュースを取り上げていきます。
ソフトバンク 2008年春向けモデル発表
2008年01月29日 (火) 19:07 | 編集
【速報】ソフトバンク、「株ケータイ」など'08年春モデル15機種
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000023-imp-sci


「株ケータイ」とはなかなか便利そうな機能です。

SBIイー・トレード証券の利用者も増えるかもしれませんね。



(YAHOO!ニュースより引用)
 ソフトバンクモバイル株式会社は28日、携帯電話の2008年春向けモデルとして、株取引が可能でワンセグ受信にも対応した「920SH YK」など合計15機種を発表した。

 3.2型でタッチパネル液晶を備え、傾きを検知して縦/横の画面表示を切り替える「921SH」、フルキーボードを備え、3.5型液晶を装備。横開きが可能でワンセグにも対応。電子辞書としても使える「インターネットマシン 922SH」、VIERAケータイ「920P」、2.8型有機ELを備えたワンセグ対応REGZAケータイ「921T」、同じく有機ELでワンセグ対応の「820SC」、「821SC」、スリムなワンセグモデル「823SH」などを用意する。

 株取引に対応した「920SH YK」はサイクロイドスタイルで、ポートフォリオやマーケット情報を横画面で確認できるのが特徴。。

 ほかにも、PC用のメールを携帯電話から、Webサービスなどを介さずに直接送受信できる「PCメール」などの新サービスも発表されている。
ソフトバンクが携帯とIP電話の通話無料を検討
2008年01月15日 (火) 11:38 | 編集
ソフトバンク、自社の携帯とIP電話サービス間の通話無料を検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000553-reu-bus_all


ソフトバンクは次々に新しい策を打ち出してきますね。

「BBフォン」だけではなく、「おとくライン」とも無料通話ができるようになるといいですね。



(YAHOO!ニュースより引用)
ソフトバンク<9984.T>が、自社グループが提供する携帯電話とIP(インターネットプロトコル)固定電話サービス間の通話料の無料化を検討していることがわかった。関係筋が15日、ロイターに語った。
 携帯・IP電話間の通話無料サービスは日本で初めて。携帯とIP固定電話を実質的に一体化したサービスを提供し、利用者の基盤拡大をねらう。来年度からの本格実施を視野に、昨年末、一部地域で試験導入した。
 新サービスの名称は「ホワイトコール」。子会社ソフトバンクモバイルが提供する料金プランの「ホワイトプラン」と、高速インターネット接続サービス「ヤフーBB」で提供するIP電話「BBフォン」の両サービスの利用者を対象に、それぞれホワイトコールをオプション設定する。携帯・IP電話の両方のホワイトコールに加入する利用者は、他のソフトバンク利用者との携帯・IP電話間の通話が24時間無料になる。昨年の12月下旬から北海道、愛媛県、新潟県の3道県で試験導入しており、来年度からの全国展開を視野に、採算性などの検討を進めている。
 ソフトバンクの広報担当者は「一部で地域でテストマーケティングをしているが、本格実施は未定」としている。
松下電器 YouTube見られる「VIERA」発売
2008年01月08日 (火) 19:39 | 編集
YouTubeを直接見られる「VIERA」、米で今春発売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000040-zdn_n-sci


テレビメーカーにとって、もはやYouTubeは見逃せない存在になっているようですね。

しかし、パソコンのモニタならともかく、大画面のテレビで見たときに画質は問題ないのでしょうか?



(YAHOO!ニュースより引用)
 松下電器産業は1月7日、「YouTube」や「Picasaウェブアルバム」に直接アクセスできるテレビを、今春に米国で発売すると発表した。

 対応するのは、プラズマテレビの新製品「ビエラPZ850シリーズ」。ネット接続機能「VIERA CAST」を搭載し、リモコンの「VIERA CASTボタン」からYouTubeやPicasaウェブアルバムにアクセスしてテレビ画面で動画や写真を検索・閲覧できる。日本での発売は未定という。

 パナソニックAVCネットワークスの坂本俊弘社長は「YouTubeはすでに世界規模のセンセーションとなっており、VIERA CAST対応テレビによって視聴者のエンターテインメントの選択肢が大きく広がるだろう」とコメント。米YouTube創設者のスティーブ・チェンCTO(最高技術責任者)は「PC同様に、ぼう大なYouTubeの動画をリビングにいながら楽しむという経験を提供できた」としている。
会話から感情を分析するソフト「DTC-VEmotion」開発
2008年01月02日 (水) 17:11 | 編集
客はなぜ怒っているのか――会話から感情を分析するソフト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000001-zdn_ep-sci


どれくらいニーズがあるのか、若干疑問ではありますが・・・。

まぁ、かなり細かく分析結果が出るようですから、うまく使いこなせばオペレーターのレベルは上がるとは思います。



(YAHOO!ニュースより引用)
 システム機器を開発するデジタルテクノロジーは、会話の音声を分析して話者の感情を可視化する感情解析ソフトウェア「DTC-VEmotion」を開発した。コールセンターなどに向けて2008年2月に販売を始める。

 同製品はデジタルテクノロジーの音響技術と、解析エンジンを手掛けるメッセージワンの感情解析システムを組み合わせたもの。音声のトーン、大きさ、速度、会話の沈黙時間や割り込み回数などから話者の感情レベルを7段階(-3〜0〜3:不快〜普通〜快)に分類する。分析データは自動的にグラフ化され、感情の変化を時系列で表示できる。音声を文字に変換する同社の音声認識システムと連携することで、感情に影響を与えた発話内容を単語ごとに分析することも可能になる。

 同社はこれまでコールセンターや証券会社を中心に、音声認識システムや文章を音声合成する装置などを導入してきた。新製品開発の経緯は「サービス向上のためにオペレーターの顧客対応を客観的にチェックしたいという要望が多かった」(ボイスソリューション事業部 執行役員 事業部長の横内一仁氏)としている。

 価格は、1サーバ当たり250万円から。初年度で1億円の売り上げを目指す。
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