通信ニュース
通信に関するニュースを取り上げていきます。
グーグルが「マイマップ」のテコ入れに押切もえ起用
2007年12月24日 (月) 12:14 | 編集
テコ入れ策に押切もえ起用、グーグルが「マイマップ」で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000114-yom-bus_all


マイマップというサービスの存在は正直、知りませんでしたが・・・。

そういった意味でも、グーグルとしては宣伝する必要があると判断し、著名人を使ったキャンペーンを展開するに至ったのでしょう。



(YAHOO!ニュースより引用)
 インターネット検索大手のグーグルは、ファッションモデルの押切もえさんらを起用し、オリジナル地図を作ってネット上で公開できるサービス「マイマップ」のテコ入れ策に乗り出した。

 高度な検索技術が売り物のグーグルが著名人を使ったキャンペーンを展開するのは極めて異例だ。

 4月に始めた「マイマップ」は、利用者が地図上に目印を置いて写真や動画、コメントなどを書き込み、オリジナルの地図を作成できる。個人の旅行記やグルメマップなどでの利用が多いが、国内の登録者は数十万人にとどまっている。

 このためグーグルは利用者から自慢の地図を募集するキャンペーンを世界で初めて日本で始めた。サイト上で、押切さんなどが協力した「ゲスト・マップ」を公開しており、募集期間は来年2月29日まで。
次世代無線通信の免許はKDDIとウィルコムに決定
2007年12月23日 (日) 09:33 | 編集
KDDIとウィルコムに免許=次世代無線通信で−総務省が決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000109-jij-pol


これはNTTドコモとソフトバンクにとっては痛手ですね。

ますますドコモのシェアが減っていくのでは・・・。



(YAHOO!ニュースより引用)
 総務省は21日、高速・大容量のデータ送受信が可能な次世代無線通信の免許を、KDDIを中心とするグループとPHS専業のウィルコムに与えることを正式に決めた。電波監理審議会(総務相の諮問機関)が同日、増田寛也総務相に答申した。他の2グループに比べ、より早期に広いエリアをカバーできる計画であることなどが判断の根拠となった。これを受けKDDIとウィルコムは、2009年中の商用化を目指す。
 次世代無線通信は、外出先や移動中などでもADSL(非対称デジタル加入者線)並みのデータ送受信が可能。総務省は免許交付先を最大で2社に限定するなどの方針を示していた。
「mixiモバイル」で、「ピコピコmixi」(ピコミク)開始
2007年12月20日 (木) 23:08 | 編集
モバゲー対抗? 「mixiモバイル」に無料ゲーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000072-zdn_n-sci


携帯電話のゲームって待ち時間なんかについついやっちゃうんですよね。

mixiがどこまでモバゲーを追い上げるのか見ものですね。



(YAHOO!ニュースより引用)
 ミクシィは12月20日、SNS「mixi」の携帯電話向けサービス「mixiモバイル」で、無料ゲームサービス「ピコピコmixi」(ピコミク)を始めた。女性の髪の毛をカーラーで巻くゲーム「もっこりマキゲー」など7種類をリリース。順次追加していく。

 ゲームは自社開発のほか、バンダイネットワークス、ジー・モードが提供。「もっこりマキゲー」に加え、眉毛を整えるゲーム「それゆけ!マユゲー」や、「仮面ライダー電王」が出すクイズに答える「俺、三乗!」などが楽しめる。

 ゲームのスコアはマイミクシィ同士でランキング表示できるほか、日記に貼り付けることも可能。スコアの下にはゲームにアクセスするためのリンクを表示する。スコア日記をPCから閲覧した場合は、ゲームのURLを携帯電話に送信するページにアクセスできる。

 NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの3G端末(一部機種除く)に対応する。

 mixiはモバイル版が急成長しており、PC版のページビューを上回っている。モバイル向け無料ゲームを取り入れたSNSとしては、ディー・エヌ・エー(DeNA)の「モバゲータウン」が急成長してきたほか、グリーが運営する「GREE」も、モバイルサービスでゲームを取り入れている。
携帯電話を頻繁に使う小学生は優秀?
2007年12月15日 (土) 20:05 | 編集
携帯使う小学生は優秀 塾通いで持たされるから?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000072-san-soci


携帯電話を頻繁に使っている小学生の方が、持っていない小学生よりも学力調査の成績が良い・・・。

意外な事実ですね。



(YAHOO!ニュースより引用)
 携帯電話を頻繁に使っている小学生の方が、持っていない小学生よりも学力調査の成績が良いことが13日、国の調査をまとめた東京都教育庁の報告書で明らかになった。都教育庁指導部では「塾通いの子供が防犯上、携帯電話を持たされているからではないか」と推察している。だが一方で、携帯電話の出会い系サイトなどを通じて犯罪に巻き込まれるケースの低年齢化も指摘されており、持たせるべきか、持たせざるべきか、保護者の間で論議を呼びそうだ。

 調査は文部科学省が今年4月、全国の小学6年と中学3年を対象に行った「全国学力・学習状況調査」によるもので、10月に公表された結果を、都が特徴ある部分をまとめて発表した。

 携帯電話での通話やメールを「ほぼ毎日している」児童と、携帯電話を「持っていない」児童の平均正答率を比較すると、国語A・算数A(知識問題)、国語B・算数B(知識の活用問題)の4種類の学力調査すべで、「ほぼ毎日している」児童の正答率が、0・5〜3%も高かった。

 ただし、中学3年生でみると、「持っていない」生徒の平均正答率が「ほぼ毎日している」生徒よりも、0・9%〜6・2%も高かった。指導部は「中学になると携帯を持つ人が増える上、遊びで使うようになる傾向にあるのではないか」と推測している。
11月末の携帯電話契約数発表
2007年12月08日 (土) 17:26 | 編集
KDDIグループの純増数が10月から半減──11月契約数
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000052-zdn_m-mobi


ソフトバンクモバイルが19万1600の純増。

連続トップの座は、いつまで続くのでしょうか?



(YAHOO!ニュースより引用)
 電気通信事業者協会(TCA)が12月7日、2007年11月末の携帯電話契約数を発表した。携帯電話のみでの契約数は9997万200。年内には1億契約に達すると見て間違いなさそうだ。

 11月はドコモ、au、ソフトバンクモバイルの各社が冬商戦向け新端末の販売を開始したが、3社合計での純増数は10月の33万1500を下回る30万5400にとどまった。ドコモ、ソフトバンクモバイルは10月よりも純増数を伸ばしているが、KDDIグループは純増が6万5300にとどまったのが大きく響いた。

 キャリア別に見ると、NTTドコモは4万8200の純増、KDDIグループが6万5400の純増(auが10万7200の純増、ツーカーが4万1900の純減)、ソフトバンクモバイルが19万1600の純増。ソフトバンクモバイルはライバルに10万以上の差を付けて7カ月連続で純増トップの座に輝いた。

 KDDIは秋冬モデルとして発表した端末のうち、フラッグシップとなる「W56T」「W54S」「W54SA」の投入が遅れており、年内は厳しい戦いを強いられそうだ。一方ドコモは11月26日から順次ハイエンド端末905iシリーズを投入しており、12月にはKDDIの純増を抜く可能性もある。

 

●ウィルコムは引き続き純減、ドコモには依然25万契約が残る

 PHSの契約数は、ウィルコムとドコモを合わせて5万6300の純減を記録し、累計は485万2600となった。ウィルコムは引き続き2万1600の純減とふるわず、ドコモも3万4700の純減。ドコモのPHSサービスは2008年1月7日にサービス終了を迎えるが、まだ25万1800件の契約が残っている。
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