通信ニュース
通信に関するニュースを取り上げていきます。
NTTドコモ 割賦払いも利用可能に
2007年11月24日 (土) 00:04 | 編集
ドコモ、905iを5万2500円 頭金値下げ0円も 購入時安く、割賦で回収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000011-fsi-ind


NTTドコモは割賦払いを販売戦略の中心に据える考えとのこと。

ソフトバンクの二番煎じって感じですね。



(YAHOO!ニュースより引用)
 NTTドコモは21日、新料金体系へ移行後の携帯電話端末の価格戦略を明らかにした。26日以降に発売する905iシリーズの店頭価格は、毎月の基本使用料が安い新プラン「バリューコース」の場合、5万2500円程度となる見通し。このうち5万400円分は割賦払いを利用でき、購入時の出費は頭金の2100円程度で済む。値段がこなれてくれば頭金「0円」もあり得るという。一方、12日に新料金体系へ移行したKDDI(au)は、従来型の料金プランで「1円」「0円」端末を販売中。店頭での「0」円戦争は今後も続きそうだ。

 ドコモの料金体系は26日発売の新商品から、端末代金と毎月の利用料を明確に区分したバリューコースと、利用料の一部を端末の値下げ原資に充てる従来型プラン「ベーシックコース」の2本立てとなる。

 「バリュー」は端末代金が従来型プランよりも高くなるため、ドコモは割賦払いを用意した。905iシリーズでは当初、支払い方法は月2100円の24回払い、月4200円の12回払いの2通り。それ以外の金額や回数は設定できないが、手数料と金利が無料で、毎月の利用料金と一緒に請求されるため便利だ。

 「バリュー」は、同じ端末を長く使う客や、新規ではなく機種変更の客には従来よりも有利になる。ドコモは利用者の約8割が「バリュー」を選択し、その多くが割賦を利用すると想定。割賦払いを販売戦略の中心に据える考えだ。

 このため店頭では、支払総額よりも割賦の頭金を大きく表示し、購入時の支出が少ないことを強調する。頭金が「0円」になれば、買いやすい印象を与えることができる。割賦販売を今年1月に導入したソフトバンクも、頭金「0円」戦略で販売を伸ばしている。

 「ベーシック」の端末価格は「バリュー」よりも一律で1万5750円安く設定する。ただ、2年間使用する場合、利用料金は「バリュー」の方が総額で2万円以上安くなり、お得だ。

 一方、KDDIは従来型プランの「フルサポートコース」に注力する方針で、新料金プラン「シンプルコース」も選択肢としてそろえた。「フルサポート」では、小売店に販売奨励金を支給することにより、新規契約で「1円」「0円」の価格設定が可能。今後も「1円」「0円」端末を取りそろえ、他社からの乗り換えを促す。

 携帯電話市場が成長期から成熟期を迎えた中、携帯各社は新規獲得だけでなく、長期利用者の顧客満足度向上との両立を求められており、価格戦略もより多様化、複雑化しつつある。
モバイルでも強い「mixi」
2007年11月20日 (火) 20:19 | 編集
「モバゲータウン」利用者が「GREE」超える【第30回:モバイル調査】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000012-inet-mobi


モバイルSNSの利用者が徐々に増加しているようです。

パソコンと逆転する日は来るのでしょうか?



(YAHOO!ニュースより引用)
モバイルリサーチ with goo(30)
この「モバイルリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表している。前回は「モバイルショッピング」に関して調査したが、今回は第15回、第18回、第21回、第24回、第27回と同様に「モバイル SNS」について調査した。

■ 今回もじわり増加、モバイル SNS 利用者
小幅ではあるが、今回の調査でもモバイル SNS の利用者は、増加している。

「あなたは『モバイル SNS』に参加していますか」との質問では、20.93%(220人)が「参加している」と答えている。モバイル SNS の利用者は第27回の19.31%から1.62ポイントの増加だ、今月も連続して増加の傾向が見えた。【詳しいデータはこちら】

■ モバゲータウン利用者が GREE 利用者を越える
実際に利用されているモバイル SNS サービスに関しては、第24回から選択肢に追加した「モバゲータウン」の利用者が前回に続いて増加している。

モバイル SNS を利用している回答者220人に「あなたが参加している『モバイル SNS』をすべてお選びください」との質問を行った。最も回答を集めたのは、相変わらず「mixi モバイル」で86.82%(191人)。

それに次いだのは「モバゲータウン」で23.64%(52人)。前回の14.36%から9ポイント以上の増加で、前回2位の「GREE モバイル」を一気に追い抜いた。「GREE モバイル」も前回の17.44%から増加して18.64%(41人)であったが、モバゲーの勢いにはかなわなかったようだ。【詳しいデータはこちら】

■ やめる理由は「あまり利用しなかった」
モバイル SNS に以前は参加していたが、現在は利用していないという34人に、その理由を尋ねたところ、最も多かった回答は「あまり利用しなかった」で50.00%(17人)。それに次いだのは「携帯電話での利用が不便だった」35.29%(12人)であった。【詳しいデータはこちら】

調査は、日本全国に住む10代〜50代以上の男女合わせて1,051人を対象に実施。男女比率は、男性45.48%、女性54.52%。年齢層分布は、10代3.23%、20代27.21.10%、30代41.20%、40代23.60%、50代以上4.76%。
親が負担する携帯代の相場は?
2007年11月17日 (土) 19:26 | 編集
子どもが携帯に月12万円! そんなに使えるものなのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000003-jct-sci


まあ、パケット割に入らずに、メールやネットをやっていた可能性が大きいでしょうね。

しかし、携帯代が月5万って・・・。

甘やかしすぎなのでは・・・?



(YAHOO!ニュースより引用)
 携帯電話の使い込みを巡り、埼玉県深谷市で母親(36)が中学3年生の長女(15)を殴って逮捕される事件があった。長女が使い込んだ携帯の使用料は、なんと月額12万円。平均的な家計なら、1か月の生活費の大半が吹っ飛ぶような高額の請求だ。子どもがそんなに携帯を使い込むことができるのか。

■通話やメールだけでは高額にならない

 携帯電話を巡る母娘のトラブルは、2007年11月13日深夜に起きた。埼玉県警寄居署の調べによると、母親は、長女が携帯電話を使い過ぎて10月分の使用料が12万円を超えたため、携帯を長女から取り上げた。その後、長女の弟に使わせていたが、長女が勝手に携帯を持ち出して隠れて使った。そして、それを見つけた母親が腹を立て、長女の髪をつかんで床に叩きつけたり顔を殴ったりしたという。

 長女はそれから近くの駐在所に助けを求め、寄居署が14日、長女に暴行を加えて顔に2週間の打撲傷を負わせた傷害の疑いで母親を逮捕した。調べに対し、この母親は「言うことを聞かないのでやった」と供述しているという。

 母親は夫(47)と子ども6人の8人暮らしといい、月12万円の出費はかなりの負担になったようだ。寄居署は15日、J-CASTニュースの取材に対し、「まだ本格的に調べに入っていないので、長女が携帯で12万円も何をしていたのかなど詳細は分からない」と答えた。

 そこで、子どもが12万円も使うことがあるのかどうか、携帯各社に聞いてみた。

 NTTドコモの広報部担当者は、「ふつうに使っているだけでは、そんな額にはならないはず。それは、法人契約した会社の社員1人が使う額でも同じ」と首をひねる。通話料金は、国内なら距離には関係がないため、相当な長時間の計算になるという。また、メールは、テキストなら、1万円になるにも相当数の送受信が必要としている。auブランドのKDDIも、同様の意見だ。

■ゲームや動画など頻繁利用の可能性

 それでは、どうしたら12万円もの使用料になるのか。


 NTTドコモでは、毎日のように、iモードのゲームなどをダウンロードしたり、ミクシィなどに書き込みを続けたりするなどの可能性を挙げる。音楽や写真、動画など容量の大きなファイルの場合、ダウンロードやメールを繰り返せば使用料がかさむという。KDDIも、動画など情報量の多いリッチコンテンツを多用したり、着うたフルなど大容量のデータファイルをダウンロードしたりすると、使用料が高くなるとしている。

 とはいえ、携帯各社とも、使用料が膨らむのに歯止めをかけるサービスを提供している。その一つが、メールやインターネットといったパケット通信の定額制だ。ドコモ、KDDIは、月4000円余の定額を設定し、使い放題にしている。また、使用料そのものにも上限を設けて、メールで知らせたり、自動的に停止したりするサービスも普及させている。ドコモ、KDDIとも、一部を除き上限の最高額を1万5000円前後に設定している。10万円を超える使用料というのは、想定外なのだ。

 中学3年生の長女の例は特殊だが、子どもの携帯使い込み問題はネットでも度々取り上げられている。gooのQ&Aコニュニティサイト「教えて!」では、ある親から「子どもの携帯代」という質問が寄せられていた。

  「高校2年の娘の携帯代が、今月24,000円になりました。(中略)文句を言うと、『みんな親にもっと出してもらっているよ!なんでうちは7,000円なのよ!』とくってかかってきます。それで質問ですが、高校生の子どもに出してあげる携帯代の相場はそのくらいなのでしょうか」

 これに対して、「良回答」とされたのは次の2つだった。

  「確かに、クラスには携帯代が月5万で、親に出して貰っている子もいました。因みに、超の付くお金持ちです。他の子は、5000円位から自腹が多かったですね」
  「普通は、最大でも親は1万円程度しか出さないものと思っています」

 まとめると、高校生でも、せいぜい1万円が相場らしい。

 ちなみに、ドコモ、KDDIとも、大人も含めて全利用者の使用料平均は6500円前後になっている。

 さて、あなたのお宅では、子どもの携帯代はいくらが相場ですか?
Skype経由でウィルス感染
2007年11月14日 (水) 09:12 | 編集
Skypeで偽のセキュリティ警告、個人情報や金銭狙う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000019-zdn_ep-sci


しかしまぁ、同じような手口で飽きもせずに次から次にやるもんですね。

ユーザーも最近は警戒してきていると思いますが、成功率はどれくらいなんでしょうかね?



(YAHOO!ニュースより引用)
 偽の感染報告でユーザーをだまし、個人情報を入力させたり料金を払わせようとするスパムがSkype経由で出回っているという。セキュリティ企業のTrend Microが11月12日のブログで伝えた。

 Trend Microによると、問題のメッセージは「Security Center」を名乗る相手から届き、「Security Centerがあなたのコンピュータでマルウェアを検出しました。下記のアドレスからパッチをダウンロードしてください。そうしないと、コンピュータが深刻な機能障害に見舞われるかもしれません」という内容の英語の文面で、リンク先のサイト閲覧を促す。

 このサイトを訪れると「Security Alert Scanner」が表示され、ユーザーのコンピュータをスキャンして悪意のあるソフトが見つかったと報告。削除するためにはウイルス対策ソフトのフルバージョンが必要だと称して19.95ドルを払わせ、個人情報を入力させようとする。

 サイトは米国内の無料ホスティングサービスでホスティングされているが、URLはモスクワに住所がある2人の人物が登録しているという。

 Skypeがフィッシング詐欺や偽のスパイウェア対策ソフト宣伝に使われたのは初めてではないが、今回のスパムは過去数日で何件か報告が寄せられているとTrend Microは解説。問題のページには今のところエクスプロイトは仕掛けられていないが、いつ手口が変わるかは分からず、SkypeやIM経由で送られてくるこのようなリンクはクリックしないようアドバイスしている。
IT業界に最も影響を与えた人物はビル・ゲイツ
2007年11月10日 (土) 12:43 | 編集
過去25年でIT業界に最も影響を与えた人物
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000009-rbb-sci


84%と、2位以下に圧倒的な差をつけているビル・ゲイツ氏。

彼の次なる目標は?



(YAHOO!ニュースより引用)
 米CompTIAは7日(現地時間)、過去25年間にIT業界でもっとも影響を与えた人物を発表した。473人によるウェブ投票の結果、84%がマイクロソフトのビル・ゲイツ氏を挙げてトップ。次いで、アップルのスティーブ・ジョブズ氏。3位はマイケル・デル氏だった。以下はトップ10のリスト

1位、ビル・ゲイツ
2位 スティーブ・ジョブズ
3位 マイケル・デル
4位 リーナス・トーバルズ
5位 サーゲイ・ブリン 、ラリー・ペイジ
6位 ジョン・チェンバーズ
7位 ラリー・エリソン
8位 ヴィントン・サーフ
9位 スティーブ・バルマー
10位 メグ・ホイットマン
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