通信ニュース
通信に関するニュースを取り上げていきます。
アイピーモバイル 自己破産の申し立て行う
2007年10月30日 (火) 23:17 | 編集
アイピーモバイルが自己破産、割り当て携帯周波数を返上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000105-yom-bus_all


アイピーモバイルが自己破産。

株主は大損ですね。



(YAHOO!ニュースより引用)
 通信ベンチャー、アイピーモバイルは30日、携帯電話事業への参入計画を断念し、割り当てられた周波数帯を総務省に返上した。

 また、同日、東京地裁に自己破産の申し立てを行った。負債総額は約9億円。

 アイピーは、2005年11月に総務省から周波数帯の割り当てを受けた。今年11月9日までに事業を始めなければ、携帯電話事業への参入資格を失い、周波数帯を返上しなければならなかった。

 事業開始に必要な資金調達が難航し、森トラストや米通信企業に支援を求めていたが、いずれも頓挫。今月2日に社長ら4取締役を解任するなど、経営は混乱していた。

 今月23日には、香港の投資会社に対し、事業開始に必要な140億円の資金支援を要請。最後まで事業開始に意欲を示していたが、最終的に、投資会社との調整が失敗し、参入は不可能だと判断した。
「ニコニコ録画」が発売中止へ
2007年10月21日 (日) 12:54 | 編集
[販売戦略]マグノリア、「ニコニコ録画」の発売中止を発表、ニワンゴからの指摘で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000014-bcn-sci


「ニコニコ」という言葉が入れば、ニワンゴが絡んでいると思われてもしょうがないですよね。

でも、「ニコニコ」という言葉を入れないと、インパクトは薄くなってしまいますよね。

難しいところだと思います。



(YAHOO!ニュースより引用)
 マグノリア(広沢一郎社長)は10月19日、「ニコニコ録画」の発売を中止すると発表した。動画投稿サイト「ニコニコ動画」「Youtube」に掲載されている動画をダウンロードするソフトで、ダウンロード版は2980円で10月下旬、パッケージ版は4980円で11月16日に発売する予定だった。

 同社は10月17日に「ニコニコ録画」の発売を発表したが、翌18日の夜にニコニコ動画を運営するニワンゴからの指摘を受け、発売中止を決めた。マグノリアでは「ニワンゴからパッケージのデザインやソフトの名称が『ニコニコ動画』に類似しているため、同社が関わっているかのような誤認を与えるとの指摘があったため」と、発売中止の理由を説明している。

 マグノリアは現在「Youtube」の動画ダウンロードのみに対応したソフト「Tube2Pod」を販売しているが、同社では「今回の『ニコニコ録画』は『ニコニコ動画』にも対応した上位版という位置づけだったので、今後はデザインやソフト名を変えて発売する可能性もある」としている。
KDDI 2007年冬商戦向け新モデル8機種を発表
2007年10月16日 (火) 19:05 | 編集
大画面有機EL、Rev.A、Woooケータイ、和風、超薄型など8機種──auの2007年秋冬モデル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000034-zdn_m-mobi


今回の目玉は、「W55T premium version」でしょうか?

売れ行きが気になるところです。



(YAHOO!ニュースより引用)
 KDDIは10月16日、2007年冬商戦向け新モデル8機種を発表した。

 8機種のうち3機種で、世界初(2007年10月現在)となる2.8インチワイドの有機ELディスプレイを採用し、3機種がRev.Aとオーディオ連携機能、5機種がワンセグに対応。ハイビジョンテレビ“Wooo”ブランドを冠する「Woooケータイ」や厚さ9.9ミリの極薄“CARD SIZE”モデル、漆塗りの箱をイメージした“和風”ケータイ、親切・簡単・安心機能が特徴の1X端末など個性的なモデルをラインアップする。発売は2007年11月中旬以降から。

 今回の新モデルは、au携帯の統合プラットフォーム「KCP」(KDDI Common Platform)を刷新した「KCP+」を3機種に採用。また、ソニーと連携した総合音楽サービス「LISMO」の拡張(LISMOオーディオ機器連携)、最新情報や各種ツールへのアクセスを容易にする「au one ガジェット」などの新サービスを展開する。

 ソニーと連携する「au×Sony MUSIC PROJECT」の実現は今回の新サービスにおけるポイントの1つ。携帯で購入した着うたフルデータをソニーの携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」やミニコンポ「ネットジューク」に転送して再生できるようにするとともに、PC向け音楽配信サイト「mora」や家庭用コンポ向け音楽配信サービス「Any Music」でダウンロード購入した楽曲もau携帯で転送・再生が可能になり、音楽機能・サービスが大きく拡張された。

 そのほか、2007年春モデル「MEDIA SKIN」や9月26日に発表した「INFOBAR 2」に採用した有機ELディスプレイ搭載端末を今回、さらに3機種追加。サムスンSDIと共同でau携帯専用に開発したワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応の2.8インチワイド有機ELディスプレイを東芝製の「W56T」、ソニー・エリクソン製の「W54S」、日立製作所製の「Woooケータイ W53H」に採用する。Woooケータイ W53Hは、日立製作所の映像機器ブランド“Wooo”を冠するワンセグ&映像端末。auのWIN端末で最薄、厚さ9.9ミリの“CARD SIZE SLIM”端末「W55T」、骨伝導スピーカーを内蔵する「簡単ケータイ A1407PT」など、幅広いユーザー層に向けた機種を用意する。

 厚さ9.9ミリの極薄モデル W55Tには専用カラー“PREMIUM CARD”を採用したWeb限定版「W55T premium version」も用意する。ボディ上面に艶やかな鏡面加工を施したステンレスパネルを採用し、パネルに好みのメッセージを刻印/非売品本革ケースが付属する購入者特典を設けるという。限定数は3000台、販売は特設販売サイトのみ(販売に関する詳細は11月下旬頃に告知予定)。
ソフトバンク 新料金プラン導入
2007年10月07日 (日) 01:37 | 編集
ソフトバンク、KDDI より200円安い対抗プランを24時間以内に発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000024-inet-mobi


有言実行の孫社長。

できればもうちょっと安くしてもらいたいですが・・・。



(YAHOO!ニュースより引用)
ソフトバンクモバイルは、2007年10月5日、新料金プランとして「シンプルオレンジL」「シンプルオレンジS」を、11月12日から導入することを発表した。

これは、10月4日に発表された KDDI の新料金プランに対抗したもので、ソフトバンク孫正義社長が掲げた公約通り、KDDI の発表から24時間以内に発表されたもの。

「シンプルオレンジL」は、月額基本使用料が2,425円、通話料が10.5円/1分。「シンプルオレンジS」は、月額基本使用料が850円で通話料は15.75円/30秒。ともに、KDDI の各プランより月額基本使用料が200円安く設定されている。

また、KDDI のシンプルプランと同様に、無料通話分は付いていない。

両プランは、ソフトバンク 3G 携帯電話を新規契約または機種変更等で、新スーパーボーナスを使って購入した場合に選択できる。

なお、基本使用料・通信料から毎月一定額を割り引く「スーパーボーナス特別割引」の割引総額に関しては、ホワイトプラン等の従来料金プラン加入時に比べ、「シンプルオレンジL/S」加入の場合、最大2万880円(最大月額870円)減ることになるが、より低廉な料金プランを選択できる。

ソフトバンクは、昨年秋より携帯電話機の割賦販売方式を導入しているため、今回は料金プランのみの対抗という形になっている。
KDDI  新料金体系導入
2007年10月02日 (火) 17:41 | 編集
通話料下げ、「1円携帯」見直し=11月から導入−KDDI
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000050-jij-bus_all


料金体系を選択できるってのは嬉しいですね。

販売奨励金が削減される販売店からはクレームが出そうですが・・・。



(YAHOO!ニュースより引用)
「au」ブランドの携帯電話を展開しているKDDIが、これまで安く抑えてきた端末の価格を引き上げる一方で、通話料を引き下げる新しい料金体系を11月に導入することが、2日明らかになった。一方で従来型も残し、利用者が選択できるようにする。
 携帯各社はこれまで、顧客獲得に向け、販売店に販売奨励金を支払って端末価格を抑制する戦略を取ってきた。これにより「1円携帯」などの極端な安売りが実現したが、この値引き分は高めに設定した通話料で回収してきた。しかし、端末を長期使用する顧客ほど不利な仕組みであることから、総務省は各社に対し08年度には新しい料金体系を導入するよう求めていた。
 KDDIは販売店に支払う販売奨励金を一部削減する方針。この結果「1円携帯」などの見直しが進む。通話料の引き下げ幅については、調整中としている。
 NTTドコモも、年内に同様の新料金体系を設定する方針。ソフトバンクモバイルは既に、端末を割賦販売とする方法で「1円携帯」を見直している。
Powered by DTI blog. / Template by HOTARU.