通信ニュース
通信に関するニュースを取り上げていきます。
NTTドコモ イマドコかんたんサーチサービスの提供開始
2007年09月22日 (土) 21:22 | 編集
GPS、最寄基地局で居場所を教える「イマドコかんたんサーチ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000031-rbb-sci


子供が迷子になったときなど便利ですね。



(YAHOO!ニュースより引用)
 NTTドコモグループ9社は10月1日より、iモード端末を利用して探したい相手のおおよその位置を確認できる「イマドコかんたんサーチ」サービスの提供を開始する。

 「友人が待ち合わせ場所に来ないので、今どこにいるのか知りたい」といった場合、iモード端末を使って、探したい相手の電話番号を入力(もしくは過去に検索したリストから選択)するだけで、位置(FOMA端末の位置)を地図と住所で確認できる。探したい相手が904iシリーズやキッズケータイなどのGPS端末の場合は、GPSを利用して位置を確認する。GPS端末でない場合は、FOMAの基地局を利用しておおよその位置を確認することができる。なお検索できる回数は1日あたり5回(成功・失敗問わず)まで。

 事前の契約・設定が必要な「イマドコサーチ」に対して、「イマドコかんたんサーチ」では事前契約・設定の必要はない。ただし、検索がなされるたびに探される側の許可が毎回必要となる。またiモードからのみ検索可能で、PCからの検索には対応しない。

 提供開始は10月1日午前9時。申し込みなどは不要、ただし検索側・探される側ともにiモード契約が必須。月額基本料は無料で、検索料(位置検索が成功したときのみ)1回あたり10.5円となる。なお事前に設定することで、検索要求を個別に拒否したり、誰からも検索されないようにすることは可能となっている。
Apple 意味深な招待状 「もはや隠しておくことはない」
2007年09月15日 (土) 18:22 | 編集
アップル、「iPhone」欧州展開を発表か?--ロンドン発表会で招待状
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000002-cnet-sci


Appleの勢いはとどまるところを知りませんね。

しかし、iPhoneは日本にはいつ入ってくるのでしょう?



(YAHOO!ニュースより引用)
 Appleは来週、記者発表をロンドンで開催するようだ。

 Appleは現地時間9月18日開催の記者発表について招待状を送付したが、内容については明らかにしていない。招待状は「もはや隠しておくことはない」という言葉で終わっており、iPhoneの欧州販売についてAppleが計画を発表するのではと話題になっている。Appleは、iPhoneの欧州販売を2007年末までに開始したい、とこれまで述べていた。

  The Times Online の報道によると、携帯事業者O2の最高経営責任者(CEO)であるPeter Erskine氏は、同社がiPhone販売を開始することについて、否定しているという。しかし、同氏は報道陣に対して、Appleが主張し、同社が現在AT&Tと実施しているiPhone通話料のシェアについて、携帯業界にとって有益と述べている。

 これまでの報道では、O2が英国でのiPhone事業者となるといわれてきた。しかし、O2の関係者は13日、The Times Onlineへのコメントを控えている。また、The Financial Timesは、ドイツではT-Mobileを、フランスではOrangeをAppleが選んだことを報じている。しかし、来週のイベント内容が英国に限定されたものかは不明だ。

 Appleの欧州進出は、同市場における携帯電話の質と量という条件において、興味深いものとなるだろう。iPhone初の3G対応版を生産することになる可能性が高く、また、より激しい競争と好みがうるさい顧客を相手にするという意味ではAppleにとって厳しい挑戦となる可能性も高い。Appleは、やはり他の米国携帯企業に先駆けて、2008年のアジア進出も計画している。
au 悪質メールに注意呼びかけ
2007年09月12日 (水) 23:27 | 編集
au、インターネット接続をさせようとする悪質な迷惑メールに注意喚起
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000006-vgb-secu


まぁ、次から次へと本当にいろんな手法が出てきますね。



(YAHOO!ニュースより引用)
 KDDI株式会社は9月11日、メールにてau・KDDIのサービスを装い、インターネット接続をさせようとする悪質な迷惑メールが発生しているとして注意を呼びかけている。KDDIでは、auからユーザの承諾を得ずに、メールを送信してインターネット接続で内容を確認するサービスは一切なく、またこのようなメール、インターネットサイトはau・KDDIとは一切関係なく、不用意にアクセスすると思わぬトラブルに巻き込まれる危険性があるとして、十分注意するように呼びかけている。
次世代高速無線 残りの1枠めぐり激しい争奪戦 
2007年09月02日 (日) 22:18 | 編集
次世代高速無線 “1枠”めぐり合従連衡加速
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000012-fsi-ind


うーむ

免許はどこの手に?




(YAHOO!ニュースより引用)
■ドコモ…アッカと提携検討

■KDDI…“身内”の京セラと

■ソフトバンク…いち早く連合結成

 総務省が年内に2社に免許割り当てを予定している「次世代高速無線通信規格」を巡り、通信会社を軸とした合従連衡の動きが加速している。9月10日の免許申請を前に、携帯電話首位のNTTドコモとADSL(非対称デジタル加入者線)大手のアッカ・ネットワークが30日、免許取得に向け提携する方向で検討していることを明らかにした。携帯2位のKDDIも筆頭株主の京セラと組むことを決めたほか、同3位のソフトバンクもADSL大手のイー・アクセスと連携。既にPHS(簡易型携帯電話)専業のウィルコムが当確線にのぼる中、残された1枠を巡る争奪戦が激しさを増すのは必至だ。

 ≪他業種の参画も≫

 ドコモとアッカは、総務省が開放を予定している、無線でありながらADSL並みの高速通信を実現する周波数2・5ギガヘルツ帯の免許取得を目指す。それぞれ「WiMAX(ワイマックス)」と呼ばれる無線技術の実証実験を進めており、基地局整備などに必要な資金を求めて、豊富な現金を持つドコモとの連携を決めた。アッカが7月に設立した新会社の資本金を増資し、アッカが5割程度、ドコモが3割程度を出資する見通し。

 総務省は、周波数の割り当てに際し、新規参入事業者の参入促進を促すため、第3世代携帯電話事業者とその関連グループには、出資比率を3分の1以下に抑えた新会社での申請しか認めない方針を固めている。

 このため、単独での免許申請の条件を満たさないドコモは、水面下で合従連衡を模索してきた。ドコモがアッカを提携相手に選んだのは、アッカは第3世代携帯電話を扱わず、総務省の免許条件を満たしていたためだ。アッカも事業化に必要な資金を単独ではまかなうことが不可能で提携相手を模索しており、ドコモの基地局設備や技術のノウハウに期待する。

 また、連合には、総務省の「3分の1」条件を満たすため、TBS、三井物産、JR東日本など通信業界以外の有力企業にも参加を呼びかけているもようだ。

 ≪ウィルコム“当確”≫

 次世代高速無線通信規格の免許をめぐっては、「次世代PHS」と呼ばれる技術を唯一扱うウィルコムが“当確”とみられている。それだけに、残る1つの椅子(いす)をめぐって、10社前後が免許取得を狙う「ワイマックス」陣営の合従連衡の動きがあわただしさを増してきた。

 ソフトバンクは、かつてADSLの販売をめぐって“犬猿の仲”となったイー・アクセスと早々と提携。KDDIは、京セラやトヨタ自動車など、いわば“身内”と連携して免許取得を狙う。

 次世代高速無線通信は、現行の第3世代携帯電話より5倍以上速い、毎秒20メガ(1メガは100万)ビット以上の高速データ通信を可能とする技術。車や電車で移動中でも高画質な動画が見られるほか、山間部での利用にも適しているとされる。パソコンや携帯ゲーム機、携帯に組み込んでの利用が想定されており、各事業者は新たな事業基盤の拡大に向け免許を求めている。
ISPフリーのIP電話「my BBコミュニケーター」 ソフトバンクBBがサービス開始
2007年09月01日 (土) 10:34 | 編集
ソフトバンクBB、ISPフリーのIP電話「my BBコミュニケーター」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000003-imp-sci


ISPフリーのIP電話とは珍しいですね。

NTTのひかり電話に対抗したのでしょうか?



(YAHOO!ニュースより引用)
 ソフトバンクBBは、050番号のIP電話サービスやアプリケーション機能が利用できるサービス「BBコミュニケーター」の正式サービスを開始。個人向けサービス「my BBコミュニケーター」9月1日より提供開始する。料金は月額315円から。

 my BBコミュニケーターは、専用ソフトや端末を利用して050番号を利用したIP電話サービスや、メール機能、スケジュール管理機能といったアプリケーションを、ISPを問わずに利用できるサービス。

 IP電話サービスは、転送電話、ボイスメール、クリックコール、テレビ電話などの機能が利用できる。また、my BBコミュニケーターやYahoo! BBのIP電話サービス「BBフォン」「BBフォン光」との通話は無料となる。利用には、無料の専用ソフトフォン「フォンアプリ」を使用するほか、オプションの「BBコミュニケータ対応ブロードバンドルータ」を使用することで電話機からも利用できる。また、フォンアプリを外出先のPCなどでも利用可能とする「フォンアプリ専用USBフォン」も販売する。

 アプリケーションは、メール機能、スケジュール管理機能、アドレス帳、チャット機能、プレゼンス機能を用意。いずれもWebブラウザ上から利用可能で、ディスク容量は100MBを用意。メール機能は、スパムやウイルス対策機能を用意するほか、一般的なメールソフトや携帯電話からも利用できる。

 料金は、月額基本料金が315円で、このほかユニバーサル料金が月額7.35円。オプション料金は、BBコミュニケータ対応ブロードバンドルータが買い取りで13,440円、レンタルで月額399円、フォンアプリ専用USBフォンは3,675円で販売する。このほか、ルータを無線LANルータとして利用できる「無線LANキットレンタル料」が月額399円、固定電話や携帯電話向けの通話料金を割り引く「おトク割」が月額367.5円、アプリケーションのディスク容量を400MBに拡張する「ディスク容量増加」が月額315円。

 IP電話サービスの通話料金は、my BBコミュニケーター、BBフォン、BBフォン光宛てが無料、一般加入電話および他社050番号宛てが3分8.3895円、携帯電話宛てが1分21円(23時〜8時)、PHSが1通話10.5円で1分10.5円、国際電話はアメリカの場合で3分7.99円となる。

 また、ソフトバンクBBは今後中小企業向けに、Exchangeサーバーを代替するグループウエア機能をASPサービスとして提供する予定だとしている。
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