通信ニュース
通信に関するニュースを取り上げていきます。
  • 2017/09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2017/11
GoogleがOnDemand Booksとの提携を発表
2009年09月21日 (月) 10:19 | 編集
Googleブックの電子書籍を紙の本に――Googleがオンデマンド製本サービスと提携
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000011-zdn_n-sci


さすがグーグル、次々と新しいことを仕掛けてきますね。

なんだかんだいっても紙媒体のほうが読みやすいですしね。



(YAHOO!ニュースより引用)
 米Googleのブック検索で提供されているパブリックドメインの電子書籍を、紙の本としても入手できるようになる。

 Googleは9月17日、オンデマンド製本のOnDemand Booksとの提携を発表した。ユーザーは、Googleが電子化したパブリックドメインの書籍200万冊を、On Demand Booksのオンデマンド製本機Espresso Book Machine(EBM)で印刷して製本できる。

 EBMは書店や図書館に設置されており、Webサイトで書籍を選択すると、数分でペーパーバックを製本できるという。
グーグル携帯 発売開始
2009年07月11日 (土) 11:12 | 編集
<NTTドコモ>アンドロイド搭載の携帯電話 発売を開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000091-mai-bus_all


ついにグーグル携帯の発売が始まりました。

iPhoneとの対決が見ものですね。



(YAHOO!ニュースより引用)
 NTTドコモが10日、米グーグルが開発した無償の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した多機能携帯電話(スマートフォン)を国内で初めて発売した。ソフトバンクモバイルも先月、米アップルの新型携帯「iPhone(アイフォーン)3GS」を発売。KDDI(au)も5月に参入しており、スマートフォンは飽和状態の国内携帯市場の救世主となるか、注目される。

 発売されたグーグル携帯は「HT−03A」。液晶表面をさわって操作する3.2インチの大型タッチパネルを採用。同社が得意とするネットの検索や地図、動画サービスがボタン一つで利用できる。

 このグーグル携帯をはじめパソコンに近い感覚の多機能携帯電話をスマートフォンと呼ぶ。液晶表面をさわって操作するタッチパネルか、文字入力用キーボードを備え、パソコンと同じ文書や動画、音楽などのファイルを利用できる。

 しかし、国内の08年度のスマートフォン販売台数は携帯全体の5%。普通の携帯に搭載されている電子マネーの決済機能や携帯向けデジタル放送「ワンセグ」の受信機能がなく、携帯メールも使えないことから、利用者層は主にビジネス目的やネット利用頻度の高い人に限られていた。

 だが、ソフトバンクモバイルが昨年7月、アイフォーンを国内に初投入して販売が伸び始めた。携帯大手3社は昨夏以降、スマートフォン計9種を投入。割引制度を導入して端末価格を抑えるなどして購入を促している。
「iPhone 3G S」 互換性に問題か? 
2009年06月14日 (日) 18:26 | 編集
『iPhone 3G S』、早くもグラフィック ライブラリの互換性が問題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000014-inet-mobi


互換性の問題に関して、Appleが対処を行なうとは明言していないというのが気になりますね。

たいした問題だとは思ってないのでしょうか・・・。



(YAHOO!ニュースより引用)
Apple が8日に行なった『iPhone 3G S』の発表による興奮が落ち着いてくるにつれ、懐疑的な人々が同社の最新の発表に関して詳細の確認を始めている。その結果、iPhone 3G S について厄介なことになりかねない問題がいくつか判明しつつある。

その1つが、ガジェット愛好家向け Blog『Engadget』で指摘されている、新旧の『iPhone』で使用されているグラフィック ライブラリ『OpenGL』に互換性がないという点だ。すなわち、従来の『iPhone 3G』では『OpenGL ES 1.1』ライブラリを利用し、かたや新しい iPhone 3G S では『OpenGL ES 2.0』ライブラリを利用しているが、この2つは互換性を持たない。実際、2つのライブラリは並行してそれぞれ別々に開発されている。

OpenGL は現在、グラフィック技術などの標準化に取り組む業界コンソーシアム Khronos Group によって管理されている。OpenGL ES 2.0 は、OpenGL ES 1.1 の上位集合だが、Khronos は2.0への移行にあたり、性能の大幅な向上のため、あえて1.1との後方互換性を持たせないことに決めた。2.0では、最重要機能の1つとしてピクセル シェーダが追加され、これにより3D コンテンツを作成する際の柔軟性が大幅に高まっている。

しかし、このことは、2.0のシェーダを利用するアプリケーション (最も可能性があるのはゲーム) は、1.1のライブラリしか搭載していない機器では存在しない関数を呼び出してしまうため、全く動作しなくなることを意味する。このため、iPhone 3G S 用に書かれたこうしたアプリケーションが iPhone 3G 上では動作しなくなり、iPhone 市場が二分される可能性もある。

もちろん、この問題を回避する方法はある。第一の回避策は、Khronos の広報担当 Jonathan Hirshon 氏が示しているように、Apple が2.0だけではなく1.1のドライバも iPhone 3G S に搭載することだ。しかし、今のところ Apple は、この対処を行なうとは明言していない。また、この件について Apple に問い合わせを行なったが、回答は得られなかった。
NTTドコモ 「情報ダイヤル」終了
2009年05月01日 (金) 00:18 | 編集
ドコモ、音声情報サービス「情報ダイヤル」を2010年3月31日に終了
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000050-zdn_m-mobi


まだやってたんですね。

ネットが普及した今日では、特にニーズのあるサービスでもなくなったのでしょう。



(YAHOO!ニュースより引用)
 NTTドコモは4月30日、音声情報サービス「情報ダイヤル」を、2010年3月31日に終了すると発表した。

 情報ダイヤルは、「#」から始まる4桁の番号をダイヤルすることで、スポーツや占いなどの番組が聴けるサービス。音声通話料のみで利用でき、1997年4月から提供されていた。

 ドコモは、iモードサービス開始以降のデータ通信サービス市場の拡大など、事業環境の変化を踏まえ、経営資源を集中するためにサービスの終了を決定したとしている。

 なお、ドコモ以外の事業者が提供する「便利な#ダイヤル」の「道路交通情報センター」「JAFロードサービス救援コール」「中国新聞スポーツニュース」「いのちの電話」は、引き続き利用できる。
携帯各社トップ 通信業界の現状や会社のビジョン語る
2009年04月02日 (木) 21:24 | 編集
ドコモとKDDIは“変革”と“挑戦”――2009年携帯キャリアの入社式コメント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000042-zdn_m-mobi


ソフトバンクの新入社員数が突出してますね。

その分離職率も高いのでしょうか?



(YAHOO!ニュースより引用)
 4月1日を迎え携帯電話/PHSキャリアに新卒採用の新入社員が加わった。各キャリア入社式では、新入社員への期待とともに、通信業界の現状や会社のビジョンが語られた。

 なお、2009年4月入社の採用実績は、NTTドコモが250人、KDDIが255人、ソフトバンクの通信3社(モバイル、テレコム、BB)が789人、イー・アクセスが98人。ウィルコムは今年の採用人数および入社式のコメントを公表しなかった。

●「変革」と「チャレンジ」が重要――NTTドコモ山田社長

 2008年7月に地域各社を統合し一社化したドコモは、全国の新入社員が一堂に会した初の入社式となった。同社代表取締役社長の山田隆持氏は、モバイル市場が成熟期へと移行し、かつてのような大幅な契約数の増加は望めないとの見方を示して、「変革」と「チャレンジ」の重要性を社員に訴えた。

 また山田社長は、「2年前には、『ドコモひとり負け』と揶揄(やゆ)される非常に厳しい時期が続いた」と振り返りつつ、2008年4月18日の「新ドコモ宣言」以来、そうしたイメージを払拭するための取り組みとして、端末ラインアップの変更や、迅速なエリアの改善を行ってきたと話す。その結果、「解約率が0.4%台と世界的に見ても類を見ない非常に小さな数字まで改善することができた」と評価し、さらなる変革に対する意欲を見せた。また、こうした「変革」と併せて「現場原点主義の精神が重要」とも語り、販売店やコールセンターなどを通じて現場を把握する大切さを社員に伝えた。

 ドコモの“生まれ変わり”を支える挑戦的な取り組みとしては、2008年11月より開始した「iコンシェル」を例に挙げる。“秘書”のように、ユーザーそれぞれの生活圏や好みに合わせたサービスを提供するiコンシェルは、“サービスのパーソナル化”という今後の携帯サービスにおけるひとつの方向性を見据えた新しい機能だと説明した。

 さらに、高速かつコストパフォーマンスのいいインフラを整えていくことの重要性にも触れ、次世代通信規格LTE(Long Term Evolution)の2010年導入を目指し、開発を進めていることをアピールした。

●「チャレンジ&チェンジ」の精神でKDDIの“個性”を再創造――KDDI小野寺会長

 KDDI代表取締役社長兼会長の小野寺正氏は、昨今の世界同時不況が日本経済にも深刻な影響を与えていることから言葉を始めた。「幸いなことに通信産業は、消費の不振や急激な円高などによる、会社業績への直接的な影響は少ない業界といえる」としながら、法人顧客の解約などに加え、個人ユーザーの新規契約の減少や買い換えサイクルの長期化などが「如実に数字として表れてきている」と指摘した。

 その中で小野寺氏が新入社員に訴えるメッセージからは、既存の概念にとらわれず革新的・個性的な事業展開をすることで、KDDIの“個性”を再創出しようという気概が感じられる。「最近、『KDDIの顔が見えない』、あるいは『KDDIらしさの喪失』といった声が聞こえるようになった」と現状を捉え、その背景にユーザーニーズが多様化しているにもかかわらず「万人に受ける『失敗しない商品・サービス』の提供に終始してしまった」ことがあったと分析する。

 ユーザーの要望を理解し、その期待を上回る先進的な商品やサービスを提供することの重要性を語る同氏だが、そのために「チャレンジ&チェンジ」の精神を忘れずに事業に取り組むことが大切だと話した。「不況期は価値観の変化が顕在化する時期であり、事業構造改革のチャンスともいえる。つまり、メジャーがマイナーになり、マイナーがメジャーになり得る大変換期」と、厳しい市場をポジティブに捉えることで、新たな価値創造と事業拡大への意欲を見せた。

●携帯のインターネットマシン化が加速――ソフトバンク孫代表

 ソフトバンクグループ代表の孫正義氏は、自らが最も尊敬する坂本龍馬を挙げ、その精神とソフトバンクの志を重ね合わせた。「名誉やお金、地位のためにという次元を超えて、自分が何のために生まれてきたか、そして、一度しかない人生で自分のエネルギーを何に注ぐべきかを真剣に考えた人物」と坂本龍馬を表現し、ソフトバンクとして、人々の生活をより豊かにするために高い志を持つことを社員に呼びかけた。

 携帯電話に関しては、サービスが音声中心からデータ中心へと移行した「インターネット元年」として昨年を振り返り、今後も「iPhone 3G」に代表される携帯電話のインターネットマシン化が加速するとの見解を示した。

●設立10周年を迎えて――イー・アクセス深田社長

 設立10周年という記念すべき年の入社式となったイー・アクセス。同社は携帯電話事業を展開するイー・モバイルを擁しており、グループ全体で98人が入社した。イー・アクセス代表取締役社長の深田浩仁氏は、世界的な不況の中にありながら「好調な成績を維持して皆さんを迎え入れることができた」と、喜びを言葉にした。また、この10年間の実績が、社員の日々の努力によって支えられていることを新入社員に訴え、「ベンチャー精神を失わず、アグレッシブにチャレンジしていく企業」の一員として、その精神を引き継いでほしいと呼びかけた。
Powered by DTI blog. / Template by HOTARU.